「気づけばクレジットカードが何枚もあって、どれを使っているのか分からない」
「ポイントのために作ったはずが、結局使わずに眠っているカードがある」
そんな悩みを抱えている方はいませんか?
私自身、以前はクレジットカードを5枚以上持っていました。
シフト勤務で残業も多い中、カード明細を確認する時間はなく、支出がバラバラになってしまい「お金の管理ができていない」とモヤモヤしていました。
そこで思い切ってカードを断捨離し、必要な枚数に絞ったところ、家計管理がとてもシンプルに変わったのです。
この記事では、40代会社員の私が実際にカードを整理して気づいた理想の枚数や家計の工夫をお伝えします。
クレジットカードが多すぎると起こるデメリット
クレジットカードは便利ですが、多すぎるとこんな落とし穴があります。
- 明細管理が大変
→ どのカードで支払ったか分からず、家計簿がつけにくい。
- 年会費の無駄
→ ほとんど使わないカードに年会費を払っていることも。
- ポイントが分散する
→ 「せっかく貯めたポイントが失効してしまった」という経験もあるのでは?
私もこれらに悩まされ、整理を決意しました。
理想のクレジットカード枚数は?
検索されやすいテーマでもある「クレジットカードは何枚が理想?」。
結論から言うと、私の場合は2枚に落ち着きました。
- 1枚目:生活費・固定費用のメインカード(VISA)
- 2枚目:予備用(JCB)
この2枚に絞ったことで、家計簿アプリとの連携がスムーズになり、月の支出が一目でわかるようになりました。
ポイ活をやめてラクになった
カードを断捨離したのと同時に、私はポイ活もやめました。
以前は「ポイントのために買い物」をしていましたが、それが逆に無駄遣いにつながっていたんです。
やめてみて感じたこと:
- 本当に必要なものだけを買うようになった
- ポイント管理のストレスから解放された
- 支出が自然と減り、家計がラクになった
「お得そうに見えても、管理できない仕組みは逆効果」ということに気づきました。
クレジットカード断捨離で得られた3つの効果
- 家計管理が続けやすくなった
→ 明細がシンプルになり、支出の見える化が進んだ。 - 心がスッキリ軽くなった
→ 財布も家計簿も整って、精神的な負担が減った。 - お金の優先順位がはっきりした
→ ポイントや特典ではなく、自分や家族に必要なことにお金を使えるようになった。
忙しい40代でもできるシンプル家計管理
「家計簿を続けられない」「細かい管理は苦手」という人こそ、カード整理から始めるのがおすすめです。
私の工夫はとてもシンプル。
- 家計簿アプリに銀行・カードを連携させる
- 支出は「固定費・変動費・その他」の3分類でざっくり管理
- お小遣いの内訳は管理しない
ズボラでも続けられる方法だからこそ、忙しい毎日でも無理なく続けられています。
シンプルな家計管理の方法については、こちらの記事でも詳しく書いています。
まとめ|カード整理は家計も心も軽くする
「クレジットカードは何枚が理想か?」の答えは人それぞれですが、持ちすぎて困っているなら減らしてみる価値は大きいです。
私は2枚に絞ることで、家計も心もスッキリ。
シンプルな暮らしに一歩近づくことができました。
まずは1枚でも減らすことから始めてみませんか?
一緒に、シンプルで続けやすい家計管理をめざしていきましょう。